
何もしてない休日に、ふと感じる罪悪感。
でも、人生の目的が「楽しむこと」なら、
その日こそが“目的達成の日”なのかもしれない。
自分を責めず、堂々と休んで、笑っていこう。
今日を楽しめたなら、それでいい。
「楽しむことは目的達成」
―罪悪感のいらない休日について―
何かをやらなきゃ。
動かなきゃ。
結果を出さなきゃ―
そんな気持ちが、休日の君をずっと追いかけていないか?
でもさ、忘れちゃいけないと思うんだ。
人生の目的は、「楽しむこと」だってことを。
この前、こんなツイートをした。
人生の目的は「楽しむこと」なんだから、
楽しんだ日が続いてるなら、それが最高の過ごし方。
何もしてないようで、実はちゃんと“目的達成”してる。
そんな休日を送れているなら、胸張っていい。
後ろめたさなんていらない。
生きることを楽しんでる、それが一番強い。
ありがたいことに、いつもより多くの人がこの言葉に反応してくれた。
たぶん、みんなもどこかで「楽しんでいるだけなのに、申し訳ない」って思ってるのかもしれない。
でも、ここでハッキリ言いたい。
しっかり休んで、しっかり楽しめた日こそが、人生の“目的達成”そのものなんだ。
成果を出した日とか、数字が動いた日だけじゃない。
気持ちよく笑えた日。ゆっくりコーヒーを飲んだ日。
何もしてないようで、ちゃんと“生きてる”時間だった日。
それが、一番ちゃんとしてる生き方なんじゃないかと、俺は思う。
たとえ周りが働いていようが、何かを進めていようが関係ない。
君が今日、自分のために「楽しい」と感じられたのなら、それで十分。
何かを達成しなかった罪じゃなくて、
「楽しんだ自分を否定してしまうこと」こそが、本当の罪。
もし「何もしてない自分」にモヤモヤする日があったら、
こう問いかけてみてほしい。
「今日、少しでも“楽しい”って思えたか?」
もし“うん”と答えられるなら、それでOK。
大丈夫、大丈夫。
人生はそんなふうに、笑った分だけちゃんと報われるようにできてる。
さあ、今日も人生の目的、ちゃんと達成できた。
後ろめたさなんて、いらない。
胸を張って、人生を楽しもう。